まいたけ

まいたけの紹介

まいたけの紹介

一見、おとなしい怖がりさんだれど、まだまだ若くて遊びたい盛りの女の子です。

基本的にはまだ人が怖く、特に初対面の人には怯えた様子を見せて逃げようと隠れます。

しかし攻撃性はなく、身体のどこをさらわれても受け入れますし、獣医さんの診察の際なども緊張しつつも受け入れます。

その一方で、慣れた人は大好きで、お腹を見せて甘えながら喜びます。
慣れた人が帰ってくると、「ううう~~~わん!!」と叫びながら喜びの舞で迎えてくれます。さらにテンションが上がると、おもちゃで遊んだり、遊びに誘うようにじゃれついてきたりします。
しかし、慣れた人の姿が見えないと、鳴いたり暴れたり、まだまだ特定の人への依存が見られます。特に留守番の際は、布をびりびりにやぶいたり、ケージを壊したり等、かなり激しく暴れるときもあります。最初は大変ですが、環境に慣れるにつれて、徐々に落ち着いていきます。

 

他犬に対しては、遠方に知らない犬が見える際に吠えるときがありますが、注意するとすぐ止めれます。基本的に他の犬に対しては匂いを嗅ぐ程度で、興味はなく互いに独立して過ごすタイプですが、テンションがあがったときは遊びに誘うこともあります。特定の犬(本犬が嫌いな犬)に対しては、近ずかれたりしつこくされると唸るときがあります。
ハウスはコマンドで入り、人が在宅しているときは問題なくゆったりハウス内で寝れます。夜中や留守番、車移動のハウスでは、穏やかに過ごせる時と、泣き叫ぶ時と、まだバラバラです。

 

トイレは外派です。

室内では、嬉しいとき・驚いたとき・怖いとき等に、時々ちびることがあります。

 

散歩では隣をゆっくり歩いてくれます。

ただし、田舎の人がいない自然に囲まれた環境では尻尾をあげて楽しそうに散歩できますが、住宅地や車通りが多い環境だと、車・人・建物等が怖く、常に怯えながら散歩します。怖がって逃げようと、急に強く引っ張ることがあります。
特に、子どもの姿・声が苦手なため、子どもが多い公園などだと常にパニック状態になります。

 

 

☆お世話の注意点

・特定の人(中心でお世話をする人)への依存があります。その人がいなくても落ち着いてハウスや留守番ができるように、根気よく「戻ってくる」ということを段階を踏んで教えていく必要があります。

・脱走癖があります。怖がっているようで、人の視線がない時を見計らって、常にドアの外に出ようとしています。

・お散歩のコースも、慣れるまでは環境を選んであげる必要があります(人や車がいないコースや、公園は避ける、人気のない時間帯に散歩をする等)。

 

☆こんな家族に向いています

・家でゆったりまったり甘えん坊の本犬と深いコミュニケーションをとってくださるご家族

・留守番があまり長くなく、休日も本犬と過ごすことを望まれるご家族

・先住犬のマネをすることも良くあるので、先住犬がいる場合は性格が人懐っこいご家庭(本犬も先住犬に負けじと甘えやすくなります)

・本犬の怖がりな一面も含めてご理解いただき、ご家庭でも社会化トレーニングをしながら、成長を一緒に楽しみ喜んでくださるご家庭

・本犬は子どもが苦手ですが、特定の人に懐く傾向があるため、お子さんの年齢や関わり方次第では家族の一員になれると思います