音芽

音芽の紹介

音芽の紹介

先天的な神経の障害を持っており、ふらつくことがありますが、本犬自身はそのことを気にせず、散歩やトレーニングが大好きで活動的な仔です。

性格は明るく、自分はこうしたい、したくないとワガママな一面も含めて自己主張が上手な仔です。

脚拭きやタウリングなどが苦手でしたが、トレーニングで段々と出来るようになってきました。里親家庭でも同じやり方で続けていけば上手にできるでしょう。

 

慣れ親しんだ人にはフレンドリーで触れ合うことが好きな一方、初めて会う人や慣れていない人から触られることは怖がり、逃げようとします。相手の人からすれば撫でてあげよう、可愛がってあげようとすることでもおとめには「怖い」と感じさせてしまいます。

おとめのペースでゆっくりと挨拶をすること、大好きなオヤツをその人からもらえるとスムーズに受け入れてくれます。

 

他犬は相手からしつこく嗅がれるのは好きではなく、「やめて」の威嚇をすることがあります。相手のタイプによっては見守ってあげることも必要でしょう。

 

ハウストレーニングをしました。

夜や留守番中、車移動はハウスで静かに過ごす事ができます。

トイレは内、外でやります。シートでほぼ成功しますが、まだ時々失敗することもあります。

 

散歩は強く引っ張ることは無く、匂いを嗅ぎたい時に右に左に引っ張るぐらいです。

車を怖がり逃げようとします。車の往来を散歩した経験が少ないからかもしれません。

 

※小脳の障害について

小脳に障害があり、歩行がふらつくことがあります。痛み、体調不良、食欲不良などはなく、日常生活に問題はありません。治療で障害が緩和する病気では無く、現在飲んでいる薬もありません。体がふらつくという症状以外は他の犬達と同じです。

 

☆お世話の注意点

・車が来た時はリードを短く持ち、自分の近くに寄せ、安全を確保しながら歩きましょう。

・ご飯を食べている時に人が手を近づけたり、入れると邪魔された、ご飯を取られると考え、威嚇し、咬もうとします。本気で噛みつくわけではありませんが、怪我をする可能性はあります。食べ終わった後の皿には手を近づけても大丈夫なので、食べてる最中は手を近づけたりせず、食べ終わってから皿を下げる管理ができれば生活する事に問題はありません。

 

☆こんな家族に向いています

・相性次第で多頭飼育にも適性はありますが、犬よりも人をより好きなおとめは1頭飼育により向いているでしょう。

・脳の障害を持つおとめに「可哀想」で向き合うのではなく、それも「個性」として受け止めてくれるご家族